

加藤病院では、医療レーザーを用いた脱毛を行っています。
加藤病院で採用している機械は、Gentle Laser(アレキサンドライトレーザー)と、Light Sheer(ダイオードレーザー)の2種類。痛みや毛の状態に合わせて、カウンセリングの上、脱毛いたします。
料金については、加藤病院通信をご覧ください。

医療レーザー脱毛とは、皮膚の表面を傷つけることなく、毛根とその周辺のメラニンだけを選択的に破壊し、毛の発生を遅らせる、あるいは生えににくくする脱毛法で、安全性と有効性が証明されている施術方法です。
完全に生涯を通じて1本も毛が生えない脱毛法は、現時点ではありません。
アメリカ国内での永久脱毛の基準は、「処理後、半年で生えてくる毛の本数が、処理前の25%以下であることを永久脱毛とする」となっております。
当院のレーザー機器には冷却装置が装備されておりますので、通常のレーザー脱毛に比較して痛みが軽減されております。
しかし、痛みの感じ方には個人差がありますので、レーザー照射時に痛みが激しい場合はすぐに施術者にお伝えください。
その場合は直ちにレーザーのエネルギーを下げて施術いたしますので、ご心配ありません。
当院のレーザー機器は冷却ガスを吹きつけながら照射するため、最も副作用の少ない機器ですが、皮膚の反応は個人個人でさまざまです。
レーザー脱毛後に赤みや痒みが続く場合もありますが、当院では照射後にステロイド軟膏を処方いたしておりますので、照射部にうすくステロイド軟膏を塗布していただくことにより症状が軽減されます。
医療レーザーによって生じる一時的な赤み・色素沈着・色素脱失は、必ず消失いたしますが、もしもご心配な場合には医師の診察をお受けください。